英語学習の定番アイテム、辞書を引きまくれ!【未来英会話サークル(熊本)】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、マサです。

昔は紙の分厚い辞書を使うのが主流でしたが、2017年現在では、たくさんの電子辞書があり、とても便利になっています。今回は、それを使うことがどれだけ大切かをお話したいと思います。

英語力における筋肉。単語力を増やせ!

私はよくボキャブラリ(知っている言葉・単語)が豊富だと言われます。
普通の人が単調で嫌う単語の勉強をコツコツと重ねてきたからかもしれませんが、
辞書を常に持ち歩き、わからない単語があったらすぐに調べる癖があったから、
「この英語は何だろう?」「この日本語は英語で何て言うんだろう?」
と思ったときにすぐ辞書を使っていたことが理由かも知れません。

英語学習において辞書を引くことの重要性

さて、TOEICの公式サイトより元プロ野球投手、
桑田真澄さんの言葉を引用させていただきます。

http://square.toeic.or.jp/globalbusiness/e-life/09.html

 

・「契約などの場面では難しい言葉がたくさん登場します。僕はそれを全部書いて残しました。ときには「今の発音をもう一回お願いします。スペルは?」と聞いたりしてね。そして、家に帰ってから調べるんです。スペルを推測しながら電子辞書に入れていって、音声ボタンを押して発音を聞く。「そうそう、これこれ」と、毎日この繰り返しでした。」

・「野球でもイチロー君でさえ4割5割は打てない、6割以上失敗するわけです。人生もそうだと思うんですよ。失敗してもいい。大事なのは、そこから起き上がることだと。英語だって、ある場面で分からなくても、辞書を引いて「なるほど」と納得すれば、別の場面では使えるようになるわけですから。」

・「英語の勉強法としては、先ほども触れましたが、とにかく辞書を引くことですね。最近は電子辞書ですが、できるだけ持ち歩くようにしています。」

私も同意見です。
電子辞書には大概、履歴を見る機能もあるので、
一回で覚えられなくても履歴を見て何度も復習できます。
記憶から完全に抜け切らないうちに復習することが大切ですね!!

英会話してる相手のためにも持ち歩け!

辞書を常時持ち歩く必要性は、他にもあります。誰かと英語で話していて、わからない単語に直面したとき、いちいち「○○」って何ですか?と聞けば、聞かれる方も、頭でどうすればわかってもらえるかを考えて、言葉を引き出し、めんどくさい説明をしなくてはなりません。でも、「その単語のスペルを教えてください」くらいなら、そこまで手間はかかりません。

辞書を持ち歩くことは、会話してくれている相手への配慮でもあります。

持ち歩くのに便利な辞書の紹介については、別の記事でお伝えします。

以上。

★★★★まとめ★★★★

・辞書をどんどん引いて語彙を増やしましょう。
・検索履歴で復習も怠らないように!
・辞書はなるべく持ち歩きましょう

 

SNSでもご購読できます。

次回の英会話サークル開催日

コメントを残す

*

CAPTCHA