ひたすら英語で話してれば英語は身に付く?【熊本英会話サークル】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。マサです。私が英語の勉強を始めたときや、留学を決めたときに、多くの人に言われた言葉があります。
「英語なんて、放浪したり、ホームステイをしたり、外国人の友達を作ればいいじゃないか?とにかく外国人と話しまくっていれば英語は身に付く。語学学校など行く必要ない。
」ということです。それに対する反対意見を述べたいと思います。

結論

そんなわけない!!

否定する理由

私はスポーツを、陸上競技と空手しかしらないので、空手の話をしますが、

空手道場では通常、一日1時間半~2時間の練習を以下のとおりに行います。

基本稽古(同じ立ち位置での空突き、空蹴り等)

移動稽古(基本稽古にプラスして、足による移動を行う稽古)

受け返し(ある程度決められた動きを2人一組で行う練習)

ミット稽古

スパーリング

これらの練習をバランスよく行い、何度も積み重ねた上で試合を行ういます。
試合は練習したものを出す場所なのだから、
基本からちゃんと練習しないと、試合で結果など出せるはずなどありません。

英語を学ぶための学校を否定するということは、
空手で言うと、「ひたすら試合をやっていろ。道場の練習など必要ない」と言っているのと同じに聞こえるわけです。 (試合による怪我のダメージは別にしても)

野球でもおそらく同じだと思います。「素振りもノックも必要ない。ひたすら草野球や試合をしていれば野球が上手くなる」なんて言っている人には出会ったことがありません。
実際、プロ野球選手でも素振りをちゃんとやると聞きます。

それがなぜ英語になると、「ひたすら英語で会話していればいい。外国人と触れ合っていればいい」という考えになるのか、
私には全く理解ができません。

空手も英語も同じ

英語も空手も、力をつける方法は同じです。
それぞれが以下に相当します

 英語    空手

単語の勉強⇔筋力トレーニング
文法の勉強⇔基本稽古、移動稽古、ミット稽古
二人一組で決まった会話⇔受け返し
フリートーク⇔スパーリング

個人差はあれど、何事も一定のバランスで行って初めて実力につながります。

<<まとめ>>

英語力をつけたければ、基礎から、ちゃんと勉強すべし。カンバセーションはそれらの結果を出すためのもの。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

次回の英会話サークル開催日

コメントを残す

*

CAPTCHA