英単語の動詞の過去形を忘れたときの対処法【熊本英会話サークル】

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英単語の動詞の過去形って、ものによっては、単にedをつけるだけでは駄目で、変わった形に変化したりしますよね。
それで「あれ?この動詞の過去形ってこれでいいんだっけ?」ってなることは多いと思います。
そんなときに乗り切るスペシャルテクニックをお伝えいたします。

不規則動詞の過去形の例

現在 過去
売る sell sold
思う think thought
置く set set

 

他にも沢山ありますが、ややこしいですよね。私も間違えて、「置いた」を「setted」と言ってしまったことがあります。

動詞の原型しかわからなくても、過去を表現できる

<例文>
I do run every morning for my health. 私は健康のために毎晩走る。

この文章を読んで、「あれ?動詞が二つ続いてる。間違い例文だな。doが余計だ」と思った人もいるかもしれません。しかし、「do+動詞の原型」で、その行動を行うという英熟語になるのです。

それを応用すると・・・

<例文>

The clark did sell the watch. その店員は時計を売った。
I did read the book. その本は読んだ。

と「did+動詞の原型」で、「~した」という意味にできるのです。

私たちは辞書ではない。

どんな英語の達人でも人間です。辞書ではありません。

すべての言葉をインプットしているわけではありません。過去形がわからなくなること、発音はわかってもスペルが思い出せないことはあると思います。

ライティングの試験ではスペルミスは減点です。
「原型はわかるけど、過去形のスペルが曖昧だ~!どうだっけ?」となっても、このテクニックを使えば、切り抜け抜けられます。

do+動詞原型の正しい使い方

本来は、この用法「やる・やった」という行動を強調したいときに使うものです。

実例として、映画「プラダを来た悪魔」のワンシーンを見てみましょう。

上司から「何で予約を確認しなかったの?」と言われて、「I actually did confirm. 私は確かに”確認”しました」と「確認した」という行動を強調しているわけですね。

乱用のリスク

なので、スピーキングやラィテイングの試験のときに乱用すれば、採点者は「???ここってわざわざ強調すること?」と疑問を持つかもしれません。でも、ミスよりはマシです。

まとめ

①did+動詞原型で、過去形になる。
②でも、本来の用法は「強調」目的
③状況にそぐわない場所で使うとしても、間違った単語やスペルを使うよりはマシ。

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